ハナヤスリ科関連エントリー

オオハナワラビ

羊歯の仲間のハナヤスリ科のオオハナワラビです。 フユノハナワラビとの違いは、フユノハナワラビの葉は地面に近く、オオハナワラビの葉は地面から上に離れています。今、胞子が付いています。1月ごろ葉が出てくるのです。これもシダなんですね。 ...

オオハナワラビ

オオハナワラビ

... オオハナワラビ(Botrychium japonicum)は,ハナヤスリ科ハナワラビ属に属し,本州,四国,九州の暖地の林下に生育する多年性のシダ植物ということだ。 オオハナワラビは,全体の姿としてはフユノハナワラビとそっくりだ。 ...

オオハナワラビ

トネハナヤスリ

... トネハナヤスリ(Ophioglossum namegatae Nishida et Kurita)は,ハナヤスリ科ハナヤスリ属に属し,本州(栃木県,千葉県,茨城県など)の河川敷などに生育するシダ植物ということだ。 トネハナヤスリの最初の発見地は取手市なのだそうだ。 ...

トネハナヤスリ

花蕨

... それだけ 名もない草むらの 名もない草の仲間入り フユノハナワラビ(冬の花蕨) 別名=寒蕨(かんわらび) ハナヤスリ科 ハナワラビ属 シダ植物 木々の葉が色づき始める頃、花のようにきれいな葉を伸ばす。これを花に見立ててハナワラビという。 ...

花蕨

フユノハナワラビ

東京薬科大キャンパスのあちこちでニョキニョキと芽を出している「フユノハナワラビ(冬の花蕨)」。ハナヤスリ科ハナワラビ属のシダ植物。カズノコのような黄色く見えているのは胞子葉の胞子で、花ではない。 ...

フユノハナワラビ